最新ニュース

大分市 現行使用料で黒字化

2019年03月13日

 大分市上下水道局は、経営基盤の健全化・強化および事業経営の持続に向けて、計画期間を10年とする「大分市上下水道事業経営戦略~未来へ渡そう美しい大分 上下水道3653日の挑戦~」の策定を進めている。下水道事業では「公共下水道事業の整備促進」「経営の健全化」を目標として掲げ、14にわたる具体的な取組み項目を定めた。設計・施工一括発注による整備促進や、雨水管理総合計画の策定、PPP/PFIを活用した汚水処理の広域化・共同化、管路施設の包括的民間委託の検討などを打ち出している。今後10年間の収支計画では、面整備の進捗による使用料収入の増額で、平成37年度以降は単年度収支を黒字とする見通しを示した。

ページの先頭に戻る