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国交省 外力設定のあり方検証

2020年01月08日

 国土交通省は12月18日、「気候変動を踏まえた都市浸水対策に関する検討会」を設置し、都内で第1回会合を開いた。浸水対策の現行整備目標水準は、重点地区でおおむね10年に1回、一般地区でおおむね5年に1回の降雨を基本としている。検討会では近年の気候変動等の影響を踏まえ、その外力のあり方を検証し、地方公共団体が策定する雨水計画のあり方やこれに伴う具体の対策などについて議論を深める。5月をめどに取りまとめを行う。

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