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国交省 「望ましい」使用料体系へ

2019年07月31日

 国土交通省は31日、人口減少など下水道事業の経営環境の変化を踏まえた望ましい使用料体系のあり方を議論するため、有識者らによる「人口減少下における維持管理時代の下水道経営のあり方検討会」を設置すると発表した。初会合を8月2日、日本下水道協会会議室で開く。検討会での議論を通じて、地方公共団体での使用料の適正化に向けた取組みを促す。


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