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名古屋市 語り継ぐ災害の教訓

2019年08月28日

 名古屋市上下水道局は25日、同市港区役所講堂で「伊勢湾台風60年事業講演会―過去の災害を風化させないために―」を開催、約260人が参加した。今年は、同市に大きな被害をもたらした昭和34年の伊勢湾台風襲来から60年を迎える。伊勢湾台風による死者・行方不明者は5098人、そのうち名古屋市内では1851人が犠牲となった。同局では、伊勢湾台風による教訓を風化させないよう、後世に継承する場を設けるとともに、同市の浸水対策や自助・共助の啓発を目的に同講演会を開催した。


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