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北海道大学衛生工学 「歴史」「現在」「未来」

2016年10月12日

 わが国に水道法が制定された昭和32年、北海道大学に本邦初の衛生工学科が設置された。以降この「北大衛生工学」は、社会環境の変化に合わせその姿を変えながら、今日まで優れた人材と新たな知見の創出を通じて日本上下水道インフラの普及・発展に多大な貢献を果たしてきた。その姿を今、「歴史」「現在」「未来」の視点で捉えなおし、成り立ちと功績、そして彼らが考察する上下水道の今後のあるべき姿を報道する…(5~16面)


【特集の紙面】
☐インタビュー・創立から未来へ …5~6面
 丹保憲仁・北海道立総合研究機構理事長


☐対談・日本の水分野を支える卒業生の活躍 …7~11名
 川北和德氏  ×  清水慧氏
 小笠原紘一氏   ×  高柳枝直氏
 吉田永氏  ×  吉岡亨氏
 熊谷和哉氏  ×  那須基氏
 鎌田素之氏  ×  山村寛氏


☐寄稿・水分野における北大衛生工学の貢献 …12~13面
 松井佳彦/船水尚行/岡部聡/高橋正宏 教授


☐座談会・これからの上下水道インフラのあり方 …14面
 佐野大輔/木村克輝/佐藤久/松下拓 准教授


☐第24回衛生工学シンポジウム概要 …15面


☐対談・北大衛生工学の伝統と役割 …16面
 眞柄泰基・全国簡易水道協議会相談役
 渡辺義公・中央大学研究開発機構教授

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