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全管連 人材不足の要望対処

2019年10月21日

 業界の人材不足がますます顕著となる中、全国管工事業協同組合連合会はいわゆる「特定技能外国人」の受け入れに向けた取組みに着手する。受入制度は今年4月に創設されたが、現状では建設分野の対象職種に「配管(建築配管作業)」は含まれていない。制度を活用したいという会員の要望を踏まえ、17日の理事会では今月から所要の手続きや検討を進めていくことを決定、早期の対象職種登録を目指すこととした。

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