特集企画

令和元年度全国簡易水道大会

2019年05月20日

 改正水道法が昨年12月に公布された。この10月には施行されることで、事業基盤の強化元年としての取組み加速が求められる。その中で、国土の大半を占める農山漁村、中山間地域への水供給を担う簡易水道をはじめとする小規模水道では、マンパワー不足、近年多発する自然災害に備えた強靭な施設づくりなど課題が山積している。都市部に比べ施設効率が悪く、人口減少・過疎化にも直面しており、課題解決は容易ではない。広域・官民連携にも限界があり、一般行政と一体で考えられている事業特性と、採算性との兼ね合いに苦慮している。今月28日に奈良市で開催される全国簡易水道協議会の令和元年度全国簡易水道大会に至るまでの議論などを紹介する・・・(2~6面)

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