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中部電、水道自動検針へ

2019年11月14日

 中部電力は、同社が保有する電力スマートメーターの通信網を活用し、水道とLPガス、都市ガス事業者向けの自動検針サービスを来年度中に開始すると発表した。水道・ガスメーターに通信端末を接続し、電力の通信網経由で使用量データや漏水等の警報情報などを収集する。同社は豊橋市、第一環境、中部ガスと協力し、国内初の都市ガス・水道・電気の共同自動検針を複合開発地「コモンステージミラまち」(豊橋市曙町)で進めているが、このサービスの提供エリアを営業区域全域に拡大していく方針。

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