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下水道機構、伊万里市 汚泥処理・資源化で新システム

2019年07月31日

 日本下水道新技術機構と伊万里市は、新たな汚泥処理・資源化システムの構築に向け、共同研究に取り組んでいる。同市浄化センターの汚泥処理系の改築更新に合わせ、汚泥処理プロスセスの省・創エネ化と下水汚泥の有効利用に資する3技術を導入し、その効果を検証するもの。国土交通省の新世代下水道支援事業(機能高度化促進事業)の交付金を活用している。現在、基幹施設の建設工事が進められており、11日には、現地で同機構の汚泥処理・資源化技術評価共同研究委員会が開かれ、学識者、自治体関係者らが施設整備の模様を視察した。


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