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下水道機構 設置基準の明確化へ

2020年02月26日

日本下水道新技術機構ら5者が取り組む「効率的なストックマネジメント実施に向けた下水道用マンホール蓋の設置基準等に関する共同研究」が大詰めを迎えている。設置環境ごとのリスクに応じた最適なマンホール蓋の設置基準を示すほか、改築・修繕手法等を明確化し、マンホール蓋の適切な維持管理・改築を促す。来月にも技術委員会で答申され、今夏の技術マニュアル配布を予定している。

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