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下水道機構 処理場のエネ収支ゼロへ

2019年02月20日

 日本下水道新技術機構は、下水処理場のエネルギー自立化に向けた共同研究に着手した。これまで同機構が民間企業、自治体との共同研究で明らかにしてきた省エネ運転手法や、民間企業保有の最新省・創エネ技術を組み合わせ、下水処理場でのエネルギー収支ゼロ実現を目指すもので、下水道機構、自治体、民間企業らで、31年末までのスケジュールで共同研究を進めていく。

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