特集企画

下水道事業促進全国大会

2017年11月01日

 本格的な人口減少社会が到来し、各地方公共団体では、「地方創生」「地域活性化」を掲げ、厳しい時代を生き残る術を模索している。これに加え、膨大な社会インフラの維持管理、更新に要するコストが今後ますます増大する中、地方公共団体のトップである首長は、これまで以上に難しい行政運営の舵取りを迫られている。その中、須崎市では楠瀬耕作市長のリーダーシップの下でコンセッション方式の導入に向けた検討、人口減少社会に対応した水処理方式の研究など、時代の変化に合わせたチャレンジングな施策を展開している。今回、楠瀬市長と森岡泰裕国土交通省下水道部長に登場いただき、厳しい時代を生き残るリーダー像などについて語り合っていただいた・・・(2~10面)

ページの先頭に戻る