特集企画

下水道メンテナンス協同組合 設立40周年

2016年10月19日

進化する東京下水道グループ~強い責任感と使命感を持つ下水道魂の集団~

 昭和45年に下水道の近代化と施工の合理化を目指して組織された東京都下水道工事専業者協会会員が、公益性の高い下水道維持管理のより一層の質的向上を図るため、昭和51年10月、下水道メンテナンス協同組合を設立した。同組合は東京都における下水道事業の維持管理業務を補完し、ライフラインとしての下水道機能を継続させるため、東京都下水道局をはじめ関係団体と積極的に連携し、365日・24時間体制で下水道管の詰まり、破損、下水道管きょを起因とする道路陥没への対応など、40年間にわたり都民の安全・安心な生活を支えてきた。そこで、同組合創立40周年に当たり、東京都の石原下水道局長、国土交通省の加藤下水道事業課長、同組合の前田正博理事長に、40年間の歩みを検証し官民連携の目指す役割や進むべき視点について話し合ってもらい、同組合の針路と管路管理業務のあるべき姿について探求した…(4~5面)

ページの先頭に戻る