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三重県研究会 県内全事業の持続へ

2019年12月16日

 三重県は11月15日、「水道事業の持続可能な仕組みに関する研究会」第3回会合を津市内で開き、県内水道事業の料金格差や来年公表予定の報告書の素案について意見を交わした。素案では、県内すべての水道事業が持続していくための方向性として、各事業者による計画的な設備投資などの自助努力を前提に、それでも経営が立ち行かなくなる場合には広域的な財政支援措置を行う必要があると示した。

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