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三重県 持続可能な仕組み探る

2019年07月18日

 三重県は、県南部地域などの中山間地域における著しい人口減少や今後の持続的経営の困難化が予想されることを背景に、水道事業の持続可能性を検討する「水道事業の持続可能な仕組みに関する研究会」を設置。4日に県庁舎で第1回会合を開き、有識者や県内4事業体(鈴鹿市、津市、南伊勢町、熊野市)を交えながら現状と課題の整理を行った。

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