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三菱電機 AI活用し曝気風量制御

2020年02月12日

 三菱電機(杉山武史社長)は、「AIを活用した下水処理場向け曝気制御技術」を開発した。数時間先の流入水質予測、生物反応槽ごとの個別曝気運転技術等により水質変動への応答性を高めつつ、曝気風量の最適化による省エネ運転を図るアンモニア除去技術。令和2年度の事業化を目指す。国が推進する段階的高度処理に資する技術として注目を集めそうだ。

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