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ダク協イノベーション研 地元育成力点で簡易型

2019年02月25日

 日本ダクタイル鉄管協会の「管路更新を促進する工事イノベーション研究会」(座長=滝沢智東京大学大学院教授)は14日、日本水道会館で第5回会合を開き、中間報告書案について審議、大筋を固めた。提案では地元企業の育成を視点に現行の枠組みを維持した詳細設計省略型発注方式を想定、契約所管部署や関係機関との協議など導入手続きの負担軽減につながる手順フロー、支援情報を盛り込む予定。将来的な複数年DB方式も視野に入れている。今後、モデル事業の進捗を踏まえ、夏頃までには中間報告をまとめ、10月には最終報告を行う予定。また、事業体委員に四日市市上下水道局が新たに参加した。

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