最新ニュース

サンリツ、サンリツ技研 改築・耐震化で水替え

2019年02月20日

 サンリツとサンリツ技研は、独自開発した仮設水替え工法(スペーサープラグ工法)の受注拡大に注力している。円形管は小口径から大口径、またボックスカルバート等の矩形きょにも対応している。マンホール蓋(呼び径600)から機材の搬入が可能なため、施工性等に優れる。既設管路に割り込みマンホールを構築するケースなど完全ドライ化が求められる現場や、管更生工事を行うため流量調整が必要な現場、耐震化工事等で相次ぎ採用されている。昨年度には円形管用、矩形きょ用ともに日本下水道新技術機構の建設技術審査証明を取得し、本格的な受注活動を展開している。

ページの先頭に戻る