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コスモ工機 台北で大口径不断水切換弁工事

2019年10月10日

 コスモ工機(加藤正明社長)が、台湾・台北市の地下鉄工事に関わる水道管移設工事において、口径1650㍉ダクタイル鋳鉄管の不断水切換弁(IRC型)工事を行った。同社における不断水切換弁工事としては最大クラスの工事となる。同社は台湾の市場に1986年頃から進出し、不断水資機材の販売などに取り組んできた。数年前には口径600㍉のバタフライ弁の工事を請け負うなど、着実に実績と信頼を積み重ねてきたことが今回の大口径送水管での受注に至った。発注者は中華民國臺北市政府捷運工程局。

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