最新ニュース

オカノら7社 発電・廃熱利用の資源循環モデル

2019年11月06日

 オカノら民間企業7社が設立した合弁会社「いとまんバイオエナジー(與儀盛輝社長)」が糸満市で進めていた「消化ガス活用型発電・廃熱活用事業」の基幹施設が完成し、10月25日に発電開始式が開催された。下水処理場で発生する消化ガスを最大限活用し、売電および近隣工場の塩製造工程に利活用する官民連携でのエネルギー地産地消の取組み。下水道資源を核とした新たな資源循環型モデルとして注目を集める。

ページの先頭に戻る