特集企画

アセットマネジメント国際シンポジウム

2018年02月21日

 下水道事業は、行政リソースが縮小均衡する中で、サービス水準をいかに維持し安定的に提供していくかが問われており、その解決策としてアセットマネジメント手法の導入が期待されている。そこで、本紙では国際標準型アセットマネジメントの先進国(米国、豪州)の識者を招聘し、広く国内に発信する国際シンポジウムを昨年の下水道展の併催イベントとして8月4日に開催した。下水道法改正等で端緒が開かれたマネジメント手法のさらなる成熟化に向けて、オーストラリア上下水道サービス協会のグレッグ・ライアン氏と、同協会の認定コンサルタントでもあるCH2M HILL社のスコット・ハスキンズ氏による講演および国交省、学識者、自治体を加えたパネルディスカッションを行った。その模様を掲載する・・・(2~6面)

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