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みやぎ型管理運営方式 実施方針素案明らかに

2019年08月28日

 宮城県が実施する上・工・下の3事業の運営を一体的に民間事業者に委ねるみやぎ型管理運営方式の実施方針の素案が21日、県議会建設企業委員会で明らかにされ、運営権対価を競争条件としないことなどが示された。県が徴収する流域下水道の維持管理負担金などから、運営権者へと支払われる収受額が競争条件の一つとなる。また運営権者が独立採算で行う任意事業について、県内市町村の上下水道事業の業務受託を位置付けた。素案は県ホームページで公表し、9月2日からパブリックコメントを行う。10月中に開催する有識者による検討委員会での審議を経て、11月議会で条例改正案を提案し、議決後に実施方針を策定、公表する。


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