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みやぎ型シンポ約300人参加

2019年07月25日

 宮城県は11日、庁舎で令和元年度第1回宮城県上工下水一体官民連携運営事業シンポジウム「水道の未来を考える」を開催し、一般市民や関係業者、議員等約300人が参加した。宮城県企業局による事業概要と「みやぎ型管理運営方式」導入に向けた検討状況の説明のほか、厚生労働省水道課の是澤裕二課長が「水道事業の行政の現況と官民連携」をテーマに講演。全体を通じて会場との活発な意見交換が展開された。

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