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いわき市水道局 浸水設備復旧にめど

2019年10月21日

 いわき市水道局は、夏井川の氾濫により北部エリアの主力浄水場である平浄水場(6万2340立方㍍/日)が、また鮫川の氾濫により南部エリアの法田ポンプ場(3万240立方㍍/日)が12日、浸水被害を受けた。いずれも運転停止するも、法田ポンプ場は浸水機器類の洗浄・乾燥により14日から稼働を再開。一方、市内最大の給水戸数4万5000戸を抱える平浄水場は、浸水が最大0.8㍍に及び、水没機器の点検や調達・補修、交換作業等に時間を要しているため、系統変更による通水エリア拡大の上でも、依然4万戸で断水が継続している。現地では一刻も早い復旧に向けた努力を続けるとともに、他都市等の応援を受けた応急給水作業に努める。

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